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【プレスリリース】「おしゃべり」で高齢者の認知症予防と介護スタッフの負担軽減

報道関係者各位

2014年8月1日

株式会社エストコーポレーション

 

「おしゃべり」で高齢者の認知症予防と介護スタッフの負担軽減

~介護施設を利用する高齢者に向けたオンライン通話サービス事業を開始~

 
 
医療・福祉ITベンチャーの株式会社エストコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:清水史浩)は、

高齢者の認知症予防・進行抑制および介護スタッフの負担軽減を目的に、
介護施設を利用する高齢者を対象とした高齢者専門のオンライン通話サービス「ゆないとコール」を新規事業として8月1日より取り組むことに致しましたので、お知らせ致します。

 
 


「ゆないとコール」でオペレーターとの会話を楽しむ介護施設の高齢者
 
 
 
■介護スタッフの負担を軽減しながら高齢者の認知症を予防
 
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、国民の4人に1人が75歳以上の超高齢社会となる2025年に向けて、
介護スタッフは現状の149万人よりさらに100万人必要になるとも言われています。
また、度重なる介護保険法の改正により、介護施設はその対応に追われ続けています。
その結果、介護スタッフの負担は増すばかりで、介護施設を利用する高齢者一人一人とゆっくり向き合う時間は減っていく一方です。
 
「ゆないとコール」は、介護スタッフの負担なく介護施設を利用する高齢者が会話をする場を提供することで、
認知症の予防を行いながら一人でも多くの高齢者が笑顔のあふれる生活をする手助けをしていきます。
 
 
本サービスの概要は下記の通りです。
 
サービス高齢者専門のオンライン通話サービス
開始時期2014年8月1日
ターゲット介護施設を利用する高齢者
目的介護施設を利用する高齢者の満足度向上
高齢者の認知症予防・進行抑制
介護スタッフの負担削減
方法オンライン通話サービス「スカイプ(Skype)」にて、
専門オペレーターによる「回想法※1」を取り入れた会話を行う
料金480円/30分

 
※1 回想法
 1963年にアメリカの精神科医バトラーによって提唱された心理療法。
幼少期や学生時代といった高齢者の記憶を引き出し、共感しながら思い出を蘇らせることで、
精神的に心地よい環境を作り出し、認知症の進行抑制や精神的な安定をはかる。
 
 
■介護施設のコミュニケーションを活発に
 
 本サービス利用後、実際の会話や利用者の様子をレポートにまとめて介護施設に提出致します。
これにより、介護スタッフの高齢者に対する理解を深めるきっかけを作ります。
また、「ゆないとコール」は大型テレビなどに接続し、大人数で会話を楽しむ「茶話会」としてご利用頂くことも可能です。
共通の話題で盛り上がることで、高齢者同士の交流を増やすことも目的としています。
 

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株式会社エストコーポレーションは、医療・福祉分野におけるブルーオーシャンの事業展開から
毎年200%売上が伸びている8年目のベンチャー企業です。全てのことに“両想い精神”をもち、
世の中にイノベーションを起こしたいと思っている人材の確保と教育に力を入れることで
医療の分野でなくてはならない企業になります。

 

■会社概要

 

社名:株式会社エストコーポレーション
東京本社:東京都千代田区五番町1-9 MG市ヶ谷ビル8階
ホームページ:http://est-corporation.jp/
代表取締役社長:清水史浩

 

事業内容:
高齢者マーケティング及び二次予防事業対象者把握業務
特定健診(住民健診・企業健診等)、生活機能評価のデータ作成・電子化業務全般
診療予約管理システム「EST Book」の運営

 

【リリースに関するお問い合わせ】

株式会社エストコーポレーション   広報担当:森脇、吉田

E-mail:recruit@est-corporation.jp

Tel:03-3261-7104 (受付時間 9:00~18:00 土日祝休み)  Fax:03-3261-7105

 

■PDFはこちらからご覧ください.